パソコンをお得にレンタル!個人でも!1日からでも!賢いパソコン・タブレットのレンタル術まとめ


パソコンやタブレットは購入するのが基本という常識も今は昔。最近ではレンタル利用するユーザが個人・法人問わず増えているそうです。とはいえ、今までずっとマイパソコン・マイタブレットを使ってきた人々にとっては、「いったいどんなシチュエーションでパソコン・タブレットをレンタルするの?」と思う方も多いはず。
今回は、最近のパソコン・タブレットのレンタル事情をご紹介。MacBook Pro、iPad Pro、iPad miniのApple社製品から、人気のNECノートパソコンなどのWindows製品まで幅広く網羅して、あなたのITライフをコスパよく快適に改善しましょう。

1.レンタルパソコンの活用で、パソコントラブルから身を守る術とは?

個人ユーザがパソコンを借りる背景にはいろんなケース・トラブルがあるそうです。
例えば、「キーボードに飲み物をこぼしてしまって、パソコンが使えなくなった」「落としてしまって再起動しない」などの破損トラブル。いきなり作業が中断してしまっても、レンタルという選択肢を知っていれば焦らずにすみます。申込の時間帯によっては即日配達してくれるところも。忙しいビジネスマンには心強い味方ですね。

また、普段使ってないソフトでの資料作成が必要になった時にも、レンタルパソコンは、その威力を発揮。例えばMacユーザで、マイクロソフトOfficeを実装していない人が、PowerPointでの資料作成・納品を頼まれた場合などにはレンタルがもってこい。マイクロソフトOfficeとセキュリティソフトをインストールした状態で、届けられるので開封後即利用が可能です。しかも自分が普段使いしているアプリやソフトもインストールして利用OKなケースも珍しくないそう。返却後はお店のスタッフが出荷状態に戻して、次の利用者に届けるためセキュリティ面も安心ですね。

その他には、一時的に大容量のデータや資料作成が必要になった場合、「自分のパソコンスペック・搭載のCPUでは処理できない!」というユーザが、助けを求め申込するケースもあります。また、高価なMacBook Proを購入前に試してみたい、というトライアルユースも少なくないそうですよ。

2.「大量のパソコンが必要!」「古いOSで作業したい」そんな緊急時こそレンタル

法人利用に多いのは、研修やセミナー開催、展示会利用などで一時的にたくさんの台数が必要になるケース。数日間開催されるイベントのためだけに購入するのは、コストパフォーマンスが良いとは言えません。さらに保守・税務上の処理業務も増え、使わないときはひたすら社内資源を浸食していく"負の遺産"になってしまいます。
それなら専門のメンテナンススタッフも、台数分だけ必要なウイルス対策ソフトの購入も不要なレンタルユースが、手離れもよく快適ですよね。

また、ひそかに支持されているのが「最新OSではない」パソコンのレンタル。自分のパソコンのOSはもう最新のWindowsにアップデートされているけれど、クライアントから依頼された仕事は、昔のWindows7環境でしか動かない、という思わぬ壁に作業が立ち往生した経験がある人も少なくないのではないでしょうか。

サービス会社によってはWindows7からWindows10と幅広くOSのバージョンをストックしているところもあります。「もう古いOSを搭載したPCは売ってないから作業できない」と諦めてしまう前に、レンタルのパソコンで解決法を探してみる、という手もありかもしれませんね。

3.ただの通信ツールじゃもったいない。娯楽アイテムとしてのタブレットレンタルで毎日を豊かに

個人でタブレットをレンタルユースする背景には、実にさまざまなドラマが見え隠れします。
例えば、急遽入院することになった方。一日中、テレビを観ていても退屈だという本人やその家族が、音楽・ムービーを楽しむために、iPadをレンタルされるケースがあるそうです。
そのほか「海外旅行で使いたい」という需要も。写真撮影はもちろん、移動中のDVDモニター代わりに、マップ代わりに、と一台何役にもなってくれる優れものゆえです。

特に海外旅行者でレンタルを希望するケースが多いとか。例えば普段はガラケーを使っていてそれで事足りている人が、「わざわざ旅行のためだけにタブレットを契約するのはもったいない。でも一台持っていけば海外に行く本人はもちろん、送り出す家族も安心だ」とレンタルをチョイスするのだとか。しかも旅先で出逢った人との写真交換がしやすいのも、タブレットならではの魅力。

そのほか、結婚式でウエルカムボードとして、オリジナルムービーを流すなどの使い方もあります。演出アイテムとしてタブレットを使うのはスマートな選択肢ですね。

機種は、iPad Air(iOS11モデル)やiPad4(iOS10モデル)のApple社製品から、SONY Xperia Tablet、Google Nexus 7などのAndroidタブレットまで各社豊富に取り扱い。お気に入りの一台でいつもと違うネットライフを楽しんでみてはいかがでしょう。

4.購入より、リースよりノーリスク?経営・財務改善にも役立つレンタルという選択肢

タブレットをあえて法人レンタル利用するケースで多く見られるのは、ノートパソコンからタブレットへの移行・導入を検討段階の企業。いきなり購入して、万が一上手く運用できなかった時、保守・税務処理だけが無駄に発生してしまうため、初動のリスクヘッジの選択肢としてなっているようです。

しかもレンタルのタブレット利用は経営側から見てもメリットがたくさん。リース利用と違って、途中解約に違約金は無し。ノートパソコン+Wi-Fiをそれぞれ支給すると、コスト面はもちろん、デバイス管理など面倒な業務も発生しますが、Wi-Fi内蔵のiPadの支給なら一台で管理できるので、従業員も管理者もストレスフリーに。

さらにレンタル後、本格購入に踏み切るか、このままレンタル利用のままで運用するか、選択肢があることも経営者側にとって大きな利点です。

まとめ

パソコン・タブレットレンタルは、法人利用・個人利用ともに、実に多種多様なシーンで利用されています。コスト面、安全面、運用面など個々の環境にあわせて賢く使っていきたいですね。

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